胸は自分で大きくできる?

2021-06-18 11:39:00

 

「もっと胸が大きかったらなぁ・・・」 「今から胸を大きくするのは無理かな」 このように胸が小さい・もっと胸を大きくしたいと悩んでいる女性は必見です。 当ページでは、今からできるバストアップ方法を余すことなくご紹介します。 自力で簡単にできるものばかりなので、今日からでも実践可能です。 バストの大きさに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください! ①姿勢を正して血行促進 姿勢が悪いと身体のめぐりが滞って血行不良になり、貧乳にもつながります。 というのも、胸の成長に必要な栄養は血液によって運ばれるからです。 しかし血行が滞れば栄養も滞り、バストに必要な栄養が行き届かず成長を妨げてしまいます。 背筋を伸ばして姿勢を正すだけでも、血行不良は改善します。 特にスマホをいじっている時は姿勢が悪くなりやすいので要注意。 常に頭頂部を天から吊られているようなイメージをすると猫背になりにくいです。 四六時中意識をするのは難しいので、初めのうちはふと気が付いた時に正せばOK。 続けているうちに正しい姿勢が定着し、身体のめぐりもよくなるでしょう◎ ②生活習慣を見直してホルモンバランスを整える。 バストの発達に関わる女性ホルモンの分泌が乱れると、胸の成長も妨げられます。 ホルモンバランスを崩す主な要因は、以下の通りです。 特に意識してほしいのは、以下の3つです。 ・ 睡眠時間・質のよい睡眠の確保 ⇒毎日7時間は睡眠をとる/寝る前のPC・スマホの使用は避ける ・ 規則正しい生活 ⇒起床・就寝時間を決める/食事時間・回数を決めてリズムを整える ・ストレスを溜めない生活をする ⇒太陽光を浴びる/適度な休息をとる/趣味を楽しむ等 上記を意識するだけでもホルモンバランスを整えるための第一歩。 バストアップのためには、まず女性ホルモンを多く分泌する生活習慣を身に付けることが大切。 ホルモンバランスが整えば、バストアップの大事な土台作りにも繋がりますよ◎ ③自分に合ったブラをつける。 自分に合わないブラの着用は、以下の理由から胸の成長を妨げる原因になります。 ・ブラが大きすぎる ⇒バストを保護できず、胸の脂肪の横流れやクーパー靭帯の損傷を引き起こす ・ブラが小さすぎる ⇒圧迫による締め付けで血行不良を引き起こす フィットしていないブラを使い続けたり、サイズを測らず適当に購入するのはご法度。 毎日使うものだからこそ、きちんと気を使う必要があります。 自分に合ったブラを選ぶことも、とても重要なポイントです。 以下に当てはまる人はブラがバストに合っていないので、自分orお店で測り直しましょう。 · 胸とカップの間に隙間がある · ストラップが肩から落ちる · ストラップやアンダーが肌に食い込んで苦しい · カップからバストがはみ出ている また、古いブラは劣化によってじゅうぶんに機能が果たせないことも。 寿命は半年程度と考え、定期的に買い替えることも大切です◎ できることをコツコツ続けて理想のボリューミーなバストを目指しましょう! 胸が小さくて悩んでいても、これからのケア次第でバストアップは目指せます。 まずは、今の自分にできそうなものから始めてみることが大切。 理想のバストを目指して、今日からさっそく行動に移していきましょう!