バストの簡単マッサージ&ケアで肩こり改善?

2021-06-18 11:37:00

◇乳房にアプローチする仕上げケア乳房自体のつまりを取っていくセルフケア。筋肉をほぐした後は、バスト自体にアプローチをすることで効果を高めます。いつ行っても構いませんが、クリームなどをつけながら行ってほしいので、お風呂上がりや寝る前のリラックスタイムに良いです。その日のこりはその日のうちに! 続けることでこりがほぐれてくると、眠りの質も良くなります。また、お出かけ前にもおすすめです。顔周りの血液循環も良くなるので、顔色が良くなります。◇「ほぐす」ことが重要!サイズアップのための筋肉ケア体操バストには黄金比率というものがあります。サイズがいくつ、という目安ももちろんありますが、見た目に美しいと感じるポイントはバストのバランスです。鎖骨と鎖骨を結んだ真ん中のくぼみと、バストトップを結ぶ三角形が「正三角形」であること。これが、正常なバランスです。次に、「筋肉のやわらかさ」。大胸筋をはじめとする、胸周りの筋肉の適度なやわらかさが保たれているか、です。 続いて、「下垂」チェック。肩先から肘までの距離の2分の1より上に、バストトップが収まっていれば、合格です。収まらなければ、垂れ乳境界線に注意です! そして、アンダーバストと身体の境目である「バージスライン」がくっきりあるか、です。楽チンだから、とカップ付きインナーばかりをつけていると、バストのお肉は四方八方に散ってしまいます。すると、バージスラインがあやふやになってきてしまいます。以上の4つのポイントが、目指したい美バストの指標です。肌にハリがあり、重力の影響を受けた年数の短い20代の間はどうにかなっても、30、40代では、きちんとケアができているかどうかで大きく変わってくるのです。20代のときは、表面の肉質自体もハリがあるという意味での硬さがあります。それが30歳を過ぎて、肉質もやわらかくなってきます。また、授乳経験があれば赤ちゃんに吸われることで、表面の皮も伸びます。授乳経験がない女性に比べると、よりバストの変化を感じるかもしれません。でも、バストはやわらかくてOK。肋骨の上に大胸筋があり、その上に乳房があります。バストの土台である大胸筋にこりが溜まっていないか、が肝になってきます。バストの土台の筋肉である大胸筋は、バストを育てる「畑」だと考えています。肩の筋肉がこるのと同じように、胸の筋肉もこります。そして、どんな筋肉もメンテナンスすることなく放って置くと、硬くなってしまうんです。硬くなった筋肉はほぐしていかないと、血液の流れも悪くなり、ますます硬く、そして脂肪や冷えも増長しやすいという悪循環になります。筋肉が硬いということは、それだけ血液循環が悪いということ。血液に乗って、栄養も酸素も全身に運ばれるので、筋肉が硬い=栄養や酸素が細胞の隅々まで届いておらず、細胞の新陳代謝がスムーズに行きづらい状態です。このケアのポイントは、表面だけをさするだけでなく、バストの下の筋肉・大胸筋のまで届く圧をかけて行うこと。イタ気持ちいいくらいの圧でしっかり効かせていきましょう。